■4月21日(土)第104回草の実アカデミー 講演

昨年の衆議院選山口4区で提案した、消費税ゼロの政策を

2019年の参議院選に向けて市民から打ち出して行きたいと
具体的なアクションを始めました。

金融資産課税、為替取引税、内部留保税など今まで
タブーとされてきた抜本的な格差是正策の実現を本気で目指します。

世界経済は極めて不安定な状況で
いつリーマンショックを超えるような金融危機が来るとも知れません。

2019年の参院選の最大の争点は消費税を含む経済政策です。

希望の党と民進党が合併し民主党ができるそうです。

新民主党と立憲民主党の野党における覇権争いは収拾不能であり、
この野党分裂状況を脱却し参院選で過半数を挽回するには、

無党派の市民の動向がカギを握っています。

会場の皆さまと共に具体策を議論していきます。

ーーー

■4月21日(土) 第104回草の実アカデミー
「安倍なき後をどうするか。~取り組むべき4つの課題」

講師:黒川敦彦氏(森友・加計共同追及プロジェクト共同代表)

佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問は茶番劇に終わり、政治不信は増すばかりだ。安倍内閣総辞職を求める声は日増しに強まっている。

自民党内でも安倍首相の後をめぐって水面下で動きがあり、それは何らかの変化にはつながるだろう。しかし、石破茂になろうが岸田文雄だろうが、あるいは小泉進次郎が浮上しようが、支配層内での談合でしかない。

そうではなくて世の中を本当に変えるには、明治維新以降150年続いた支配体制を変える政権交代が必要だ。私たちの政権が必要なのである。

今回の講師は、先の総選挙で安倍首相のおひざ元・山口4区から立候補した黒川敦彦氏(モリカケ共同追及プロジェクトの共同代表)。

今後大切なのは、政党主導ではなく市民が重要政策を打ち出すこと。その政策に賛同する地域の統一候補を市民が選んでいく。必要があれば無所属候補を擁立し野党からの推薦や支持を得て連携していく。

来年春には統一地方選がある。

その次にやってくる来年夏の参院選で、理想的には1人区をすべて政策合意した無所属候補にし、野党各党の推薦・支持を得る。これを実現させれば潮流が大きく変わるのは間違いない。

そうなれば、単に安倍内閣総辞職にとどまらず、民主主義勢力による私たちの政権をつくることも現実的になる。

その第一歩は、分かりやすく生活に密着した政策を明確にすることだ。貧困者が増え、安定した生活ができる人が少ない現在では「生活再建」=経済政策が重要になってくる。

こうした点を踏まえ、経済政策を含めて今後の展望を黒川氏に語ってもらう。

これまで聞いた黒川氏の構想に私の考えを加味すると、すくなくとも4つの課題・4つのステップがあるように思います。(草の実アカデミー林克明)

終了後、懇親会あり。

日時:4月21日(土)13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:雑司が谷地域文化創造館 第4会議室http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
東京都豊島区雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター内
※会場に電話しないでください。
交通:「副都心線 雑司が谷駅」2番出口直結
「JR山手線 目白駅」より徒歩10分
資料代:500円
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
主催:草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
豊島区役所雑司が谷地域文化創造館

■Facebookイベントページへ参加ポチお願いします

https://www.facebook.com/events/206899676744059/

 

4月11日 道ばた ニューース!@官邸前ライブ

主に官邸前の道ばたから絶対知っていてほしいニュースを、
解説を交え、わかりやすくお伝えします。タブーはありませんm(_ _)m

黒川敦彦 FBライブ
https://www.facebook.com/atsuhiko.kurokawa
黒川敦彦 ツイキャス
https://twitcasting.tv/democracymonst

でライブ中継しています。アーカイブでも見られます。

↓↓今日のトップニュース↓↓

■自公、柳瀬氏参考人招致容認■

昭恵証人喚問隠しか?
柳瀬氏は「記憶にない」が
愛媛県知事は「記録がある」

自公は、「加計学園」の獣医学部新設を「首相案件」と発言したとされる柳瀬唯夫首相秘書官(当時)の国会への参考人招致を容認する方針を決めた。

柳瀬氏は記憶にないと否定しているが、愛媛県の中村時広知事は、県職員が2015年4月に首相官邸で柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会した際のやり取りを文書にしていたと明らかにした。

知事は、「首相案件」と柳瀬氏が発言したなどと記載されていたことも認めた。

「国の方は正直に言われたらいいんじゃないか」と中村知事。柳瀬氏はいつまでしらを切るつもりか。

〈参考記事〉
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000038-mai-pol
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00050012-yom-pol

——————————

■森友事件、大阪地検が狙う汚職摘発■

本丸は公文書偽造ではなく汚職?
籠池氏長期拘留も事情聴取か?

大阪地検特捜部は、森友学園が小学校建設のために銀行から受けた融資の一部が、政治家に流れているのではないかと判断し、汚職事件として捜査を開始しているとの噂が永田町を震撼させている。

20億円もの融資を森友学園は銀行から受けているが、土地取得や名義変更、設置認可などの過程で、複数の政治家に賄賂が渡った可能性があるとみている。

〈参考記事〉
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226809/1

——————————

■米シリア軍事行動示唆■

トランプ氏「まもなく決断」
リミットは日本時間12日AM5時

トランプ大統領は、シリアアサド政権の化学兵器使用疑惑を理由に、24〜48時間以内に軍事行動するかしないか、決断すると発表。

ロシアはアメリカがシリアを攻撃した時点で全面対決に入る構えだ。

昨年4月のシリア化学兵器使用疑惑の際、アメリカはシリアの軍事施設をミサイル攻撃した。そのときはロシアは米を非難はしたが、攻撃準備まではしなかった。

今回、ロシア、NATO全面対決の準備が着々と進んでいて、米がシリアを攻撃すれば、強硬路線も辞さないとロシア発表しているところが前回とは違い、緊張が高まっている。

<参考記事>
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO29195040Q8A410C1MM0000

https://www.yahoo.com/news/russia-says-attack-u-military-182702256.html

——————————

■シリア 犠牲になる子どもたち■

誰が化学兵器をシリアに売ったのか?
そもそもシリアはでっちあげだと主張

今回の米ロによるシリア代理戦争の緊張の発端となった、7日のアサド政権による化学兵器使用疑惑について、国連の捜査をシリアが受け入れたが、アメリカの案をロシアが安保理にて拒否権を使って却下。逆にロシアの案は欧米諸国が拒否して、国連による審査の道が断たれた。

より一層、アメリカのシリア攻撃の可能性が高まり、シリア情勢は予断を許さない状況だ。

〈参考動画・記事〉
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52801
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO29242900R10C18A4000000

■■官邸前ライブ■■■■■■

4月9日の週は、官邸前ライブ月曜から木曜日は17時~20時。金曜日は18時~21時国会正門前からお送りしています。

黒川敦彦 FBライブ
https://www.facebook.com/atsuhiko.kurokawa

黒川敦彦 ツイキャス
https://twitcasting.tv/democracymonst

でライブ中継しています。アーカイブでも見られます。

4月10日 道ばた ニューース!@官邸前ライブ

■■4月10日 道ばた ニューース!@官邸前ライブ■■■■■■

主に官邸前の道ばたから絶対知っていてほしいニュースを、
黒川あつひこと末武あすなろの解説を交え、わかりやすくお伝えします。
タブーはありませんm(_ _)m

4月9日の週は、官邸前ライブ月曜から木曜日は17時~20時。
金曜日は18時~21時国会正門前からお送りしています。

黒川敦彦 FBライブ
https://www.facebook.com/atsuhiko.kurokawa

黒川敦彦 ツイキャス
https://twitcasting.tv/democracymonst

でライブ中継しています。アーカイブでも見られます。

——————————

■加計4月2日文書■

愛媛県が存在を今さら言う
加計は首相案件
柳瀬首相秘書官が加計と面談

<参考記事>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000004-asahi-pol

——————————

■防衛省 日報 隠ぺい■

イラク戦場に自衛隊を派遣?
PKO参加5原則違反
シビリアンコントロール不能

<参考記事>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3335260.html

——————————

■イラク戦争から15年■

戦争を作ったCIAのウソ
大量破壊兵器はなかった
50万人ぐらい死んだ?

<参考記事>
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180409-00000049-jnn-int

——————————

■安倍から佐川へ手紙■

もっと強気で行けPMより
首相官邸の評価はうなぎ上り
経産省軸足の安倍政権へ焦り

<参考記事>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00006923-bunshun-pol

——————————

■現代社会 → 公共■

彼らの公共は人権の制限?
高校学習指導要領から
平和主義を削除、自国を愛す

<参考記事>
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/293696.html

——————————

 

「4・5主権者が政治を変える!さくら祭り」ご案内

「4・5主権者が政治を変える!さくら祭り」ご案内
私たちを取り巻く様々な諸問題(沖縄・モリカケスパ・安保違憲・共謀罪・脱原発・多文化・憲法など)は山積しています。
何よりも「安倍一強」を打ち砕くべく、永田町の立憲野党の皆さまとも協力しながら「政治を変える運動」等の活動を続けている様々な団体・グループ及び個人が一同に集まるイベントを下記の要領で開催いたします。

さくら祭りチラシダウンロード
https://goo.gl/yLB5wo


1.日 時:2018年4月5日(木)16:00~20:30
(開場15:00 お早めにお越し下さい)

2.会 場:上野恩賜公園野外ステージ(1200席)
JR上野駅から徒歩5分

3.参加費:500円(学生など無料)
(当日は来場者からカンパも募ります)

4.主 催:「4.5主権者が政治を変える!さくら祭り」実行委員会

5.内容
*沖縄、原発を考える
*安保違憲・共謀罪
*森友・加計問題
*歌と踊りでさくら祭り

6.出演者(順不同・敬称略)
【スピーチ】
伊藤真(弁護士)
佐高信(評論家)
山城博治(沖縄平和運動センター)
大口昭彦(弁護士)
竹信三恵子(元朝日新聞記者、ジャーナリスト)
井筒高雄(元陸自レンジャー隊員)
梓澤和幸(弁護士)
望月衣塑子(東京新聞記者)
植草一秀(経済学者)
鈴木邦男(元一水会最高顧問)
浅野健一(同志社大学教授、元共同通信記者)
増山麗奈(映画監督)
鈴木国夫(市民団体代表)

【音楽、歌、踊りなど】
川口真由美(歌手、活動家)
制服向上委員会(アイドル歌手)
安倍Noセイダーズ(音楽バンド)
ジョー無頼[BRAI](音楽バンド)
龍宮の使徒(つかい)(沖縄舞踏)
チーム・ユリア(サンバ踊り)
稲見雅文(南京玉すだれ)
ひーこ(ギター演奏)

【総合司会MC】
末武あすなろ
右田隆

【賛同団体】
井戸川裁判(福島被ばく訴訟)を支える会
高江と辺野古を守りオール沖縄と連帯をする会
森友学園問題を考える会
今治加計獣医学部問題を考える会
森友・加計告発プロジェクト
オールジャパン:平和と共生
平和を考える加須市民の会
北埼地区狭山裁判を支援する市民の会
いのちを守る会
さいたま「草の根」会
FB音楽・9条を守る会
安倍9条改憲NO!3000万署名オール茨城
高江の森を守り隊
南の島々を標的にさせないチーム風かたかの会
安保関連法に反対するママの会@埼玉
市民連合めぐろ・せたがや
緑のハーモニー
埼玉県平和資料館を考える会
いらねぇ!地上イージス・アショア各界連絡会
東京14区市民連合
自由市民の会
ほのかの会
北京JAC(世界女性会議ロビイングネットワーク)
ホワイトセージおおいた
平和と民主主義をめざす全国交歓会
THE CITIZEN.
国賠ネットワーク
NPO法人 アジア女性資料センター
No Nukes Lab
青梅九条の会
憲法を考える映画の会
安保法制違憲訴訟埼玉の会
「月桃の花」歌舞団
『ハトは泣いてる』上映をすすめる会
憲法市民調査会
ブッ飛ばせ共謀罪! 百人委員会
所沢「平和都市宣言」実現する会
自由と人権・東大和
青梅・音楽を愛する9条の会うたごえ喫茶「ねがい」
たんぽぽ舎
「九条俳句」市民応援団
でんわ勝手連
比企市民ネットワーク
ピースナイン桜が丘
昭島反戦人権労働センター
良心・表現の自由を! 声をあげる市民の会(練馬区)
クオータ制の実現をめざす会
未来を拓く市民の会
東京新聞望月衣塑子記者と歩む会
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
市民自治をめざす 1000人の会
安倍9条改憲NO!東大和市民アクション
名古屋市民議会
有明海漁民・市民ネットワーク
政治を変えよう! いなぎ市民の会
みんなで選挙@東京12区
詩と朗読「たきび」の会
さようなら原発4市連絡会・朝霞
(以上)

皆様へ。
この「さくら祭り」は私たちの手作りで行われます。できましたら全国の皆様の賛同金(カンパ)のご協力をお願いします。お気持ちで結構です。皆様の心意気をお願いします。

郵便振替口座
振込口座名 森友実行委員会
口座番号 00250-4-104087
(104087は、右づめでご記入ください)

他金融機関から振込の口座番号
ゆうちょ銀行◯二九(ゼロニキュウ)店当座0104087

連絡先:田 中 080-7933-6196
武 内 090-2173-2591
木 村 090-8199-8873
黒 川 090-9117-8523
真志喜 090-2652-2060

うたデモ おどりデモ だれデモ みんなデモ3/30(金)国会正門前

森友問題での財務省の決済文書改ざんで、
国会は機能停止状態。

僕たちもこの3週間、首相官邸前で
声を上げ続けて来ました。

多くの市民が国会前に足を運んでくれました。

しかしながら、自民党関係者から聞こえてくるのは、
安倍続投の声です。

国会前になんとか10万人近い人が出るようでないと、
また今回も安倍政権に逃げ切られてしまいます。

韓国・台湾ではデモから政権を倒し、
革命的ともいえる政権が誕生し、

韓国などは、南北朝鮮統一の動きすら
現実的に見えるほど大きな変容を遂げようとしています。

関東周辺の皆さまは、とにかく国会前に集まって
一緒に声を上げていただきたいのです。

遠方の皆さまは、フェイスブック、ツイッターの
記事のシェアをお願いいたしたいのです。

以下、3月30日(金)、明日のデモのご案内です。
どうぞよろしくお願いいたします!!

・・・

うたデモ おどりデモ だれデモ みんなデモ
3/30(金) 19:30~21:00 国会正門前
 
ゲスト演者:山田正彦(元農林水産大臣)、植草一秀(経済学者)
鈴木邦男(元一水会最高顧問)、浅野健一(同志社大学教授地位係争中)、
木村まこと(豊中市議)、安倍Noセイダーズ、民衆の歌合唱
 
お気に入りの服☆ 着ぐるみ コスプレ 民族衣装
好きな仮装で 鍋でもフライパンでも できたら音の出るものを持って 安倍内閣総辞職を求め 国会を大包囲しよう!!
 
呼びかけ人 森友・加計告発プロジェクト 共同代表 田中正道・黒川敦彦他
■フェイスブックでのイベントシェア
https://www.facebook.com/events/154514245218830/■ツイッターでの拡散
https://twitter.com/democracymonst/status/979153354633785345

2/16全国一斉「佐川ヤメロ!」アクション

森友問題は、新たな問題が次々と露呈し、「まだ終わっていない」どころか、いよいよ大詰めに近づきつつあるのでは、とすら思える状況です。

国会開会週の1/26には、森友問題で院内集会を行いました。森友問題を追及するいくつかの市民グループが集結、「今治加計学園獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦さんも参加して連帯のアピールを。市民200名に加えて国会議員・秘書が40名も参加してくださり、熱気あふれる集会となりました。

院内集会後、集会に参加・発言した市民グループメンバーが集まり、簡単な交流会を持ちました。その席で、「確定申告初日の2/16に、全国できるだけ多くの場所で、佐川氏の辞職(あるいは罷免)を求めるアクションをやろう」と話がまとまりました。

フェイスブック/ツイッターなどネット上で、また各地のグループ・個人に直接連絡して、東京の国税庁本庁前や全国12カ所の国税局・国税事務所、524の税務署前で、全国一斉アクションへの参加を呼び掛けているところです。

今のところ、こちらで把握している範囲では下記の通りですが、フェイスブックやツイッターでかなりのシェア/リツイートがありますので、こちらの知らないところで、個人(一人きり)とか数人といった小規模でのスタンディング行動なども、きっとあるだろうと思っています。

*     *     *

2/16全国一斉「佐川ヤメロ!」アクション

<札幌>
札幌国税局前、正午前後に30~40分間程度のスタンディングと佐川辞職を求める申し入れ行動【主催】 「市民の風・北海道」など

<東京>
(昼) モリ・カケ追及!緊急デモ
13:30 日比谷公園・西幸門集合
13:40~14:05 財務省・国税庁包囲行動
14:15 デモ出発(西幸門から)
15:00 デモ解散(丸ノ内・鍛冶橋)
【主催】 森友・加計問題のも幕引きを許さない市民の会(醍醐聰さんらのグループ)

(晩 )国税庁前街頭アピール 17:00~
【主催】 森友・加計告発プロジェクト(田中正道さんらのグループ)

<大阪>
17:00~ 大阪国税局前アピール(18時半まで。申し入れ行動も検討中)
【主催】 森友学園問題を考える会(木村真、山本一徳豊中市議らのグループ)

<神戸>
14:00~ 兵庫県庁前広場でミニ集会後、神戸税務署までデモ。佐川辞職を求める申し入れ。
【主催】 神戸デモ実行委員会、NHK問題を考える会・兵庫
<京都> 上京税務署前、11:30~12:30

<福岡> 福岡国税局前 17:00~

<今治> 加計問題の愛媛県今治市 今治税務署前 11:00~

<名古屋> 名古屋国税局前 13:00~

<金沢> 金沢国税局前 13:00~

(上記のほかの地域でもやる方向で調整中です)

佐川氏に対しては、「文書はすべて破棄した」等々の国会でのあまりにひどい答弁に加え、その後文書が出てきたことで虚偽答弁だったこともはっきりしており、全国で怒り・憤り・怨嗟の声が渦巻いています。

全国各地で「佐川ヤメロ!」「税金払わんぞ!」の声をあげ、市民の怒りを「見える化」したいと考えています。

佐川氏は森友の国有地叩き売りの“主犯”ではありませんし、仮に辞めさせることができたとしても「トカゲの尻尾きりに使われるだけでは?」という懸念もあります。ですが、「しっぽ」すら切れないようでは、「胴体」や「頭」には手も足も出せません。まずは佐川氏のクビを取り、検察特捜部による財務省への強制捜査と安倍昭恵氏の国会証人喚問を、さらに強く求めていくつもりです。

このたびの「佐川ヤメロ!」全国一斉アクションを、ぜひ何らかの形で取り上げてくださいますよう、お願いいたします!

 

 

【お問い合わせ】

木村 真(森友学園問題を考える会)

090-8199-8873 / k-makoto@wave.plala.or.jp

 

黒川敦彦(今治加計学園獣医学部問題を考える会)

090-9117-8523 / atsuhiko.kurokawa@gmail.com

モリカケ追及九州ツアー・日程・2月15日(木)~

モリカケ追及九州ツアー・日程・2月15日(木)~
  
 
森友学園問題直後に地元・今治市で
明らかになった、加計問題。
 
2017年10月16日安倍総理を、
11月1日加計孝太郎を、
 
「補助金詐欺」で刑事告発。
 
思いあまって、2017年秋の衆議院選に
安倍総理のお膝元、山口4区で出馬。
 
黒川あつひこ と語る、
 
モリカケ問題の現状、加計追及、
山口4区選、市民主導の選挙、
分裂野党。
 
統一地方選・参議院選に向け
会場を交えてのフリーディスカッション!!
 
15(木)18:30〜20:30福岡県北九州市
黒崎駅直結コムシティ八幡西生涯学習センター204会議室
主催:北九州ピース&アース
連絡先:093-621-0480
 
16(金)19:00〜20:45福岡県福岡市
早良市民センター第1会議室
主催:モリカケ追及全国ツアー福岡実行委員会
連絡先:080-3977-1554えとう、090-6426-0901本河
 
17土18:00〜宮崎県宮崎市民プラザ
主催:市民連合みやざき
連絡先:090-9473-7974中村
 
18(日)11:00〜12:30時大分県大分市日吉町3-1
東部公民館 2階会議室
主催:ホワイトセージクラブおおいた
連絡先:090-1343-3395(安岡)
 
19(月)14:00〜/19:00〜
熊本県熊本市中央区 出水 7-95-3
スターライトカフェ
主催:モリカケ追及全国ツアー熊本実行委員会
CLUB PYRAMID a.k.a 海のピラミッド運営委員会
 
20(火)19:00〜 大分県由布市湯布院町川上1525-12 原っぱカフェ
主催:佐野団長、090-9651-1297
 
■呼びかけ文■
 
皆さん、いつもお世話になっています。
 
2018年に入りめっきりと森友・加計問題に関する報道が少なくなり、今こそSNSを通じた市民一人一人の発信、それがつながっていくことが大事だと改めて思っています。
 
加計問題に関して、お金に関する不正を立証することが何より大事だと、8月23日の加計学園の建築図面の発表によって建築費の水増しの可能性を指摘し、10月16日に安倍総理を、11月1日に加計孝太郎を補助金詐欺で刑事告発しました。この補助金詐欺の告発に対して1万人の賛同人を集める運動を行っていて、現在1000名を超える方々から賛同をいただいています。
 
安倍政権はとにかくモリカケ問題をうやむやにしようとしていますが、絶対にそれだけはさせてはいけません。これだけ一般に広く知れわたった政治スキャンダルのモリカケ問題を追及しきることが大事です。
 
加計問題では12月20日今治市を相手取った住民訴訟が始まりました。今治市がずっと隠してきた建築費の見積もりの開示を求めており、今後新しい重大事項が明るみになる可能性があります。
 
1月22日に通常国会が始まりましたが、逃げ回る与党に対してしっかりと対峙して行けるのか不安はぬぐえません。今の状況を打開できるとしたら、各地域の市民活動家の人々が今まで以上に、主体的に選挙に関わり政治を引っ張っていくしかないと思います。
 
世界を見渡せば、今政局を引っ張って行っているのは、旧来の左派運動でない市民たちの蜂起です。スペインのポデモス、イタリアの五つ星運動などがその筆頭とされます。
 
五つ星運動は初めての国政選である2013年イタリア総選挙に1000人を超える候補を擁立して900議席の国会議席のうち130議席を取った、という話を聞きます。供託金という制度がないという違いはありますが、インターネットを選挙の中心に置くことで今までの政党が全くできなかったような運動を展開しました。社会環境は違うとはいえ日本にも、政治を、生活を変えたいという潜在的ニーズは十分に存在すると思います。モリカケ問題にとどまらず、人々が自由に政治について話せる場を作ることが出来たらいいなと強く思います。
 
皆さま方におかれましても、それぞれにお忙しいとは存じますが、今年もがんばりますので、何とぞモリカケ追及全国ツアーの集会へご参集くださいますようよろしくお願いいたします!
 
モリカケ共同追及プロジェクト 呼びかけ人 黒川あつひこ 
〒794-0038愛媛県今治市末広町4-3-12 
連絡先:090-9117-8523 / atsuhiko.kurokawa@gmail.com
 
■黒川あつひこプロフィール■
 
1978年、愛媛県今治市生まれ。大阪大学工学部卒業後、同大学の大学発ベンチャーを作る部署の創立に参画、ライフサイエンス・ITなどのハイテク系のベンチャー企業の経営に従事。08年に東京に拠点を移して独立。投資ファンドと連携し、エネルギー関連技術などのハイテク産業への投資活動を経てリーマンショックによる金融危機を機に11年に帰郷。農業と地域おこしの活動に従事。16年政治団体でんわ勝手連創立。17年加計問題追及の市民運動に従事し、勢いあまって衆議院選挙山口4区に立候補。

加計問題で今治市長を訴えた裁判が12月20日(水)14時松山地裁で始まります。傍聴自由

◼︎加計問題・今治市への住民訴訟◼︎

今治加計獣医学部問題を考える会の黒川敦彦と武田宙大が
松山地裁に今治市長菅良二を訴えている裁判の初公判が

12月20日(水)松山地裁で14時に開催されます。お時間許す方はぜひ傍聴どうぞ。

このたび、この問題を追及するため、大阪・東京で計9名の弁護士による
弁護団が結成されました。

■松山地方裁判所の場所(駐車場無料)
松山市一番町3丁目3-8
https://goo.gl/LPjupw
当日はどなたでも傍聴できます。直接お越しください。

ご不明な点・お問い合わせは
黒川敦彦 Tel 090-9117-8523
E-mail atsuhiko.kurokawa@gmail.com
まで。

■プレスリリースの内容
2017年12月15日
報道各位

今治加計獣医学部問題を考える会
共同代表 黒川敦彦
共同代表 武田宙大
愛媛県今治市末広町4-3-12
Tel 090-9117-8523
E-mail atsuhiko.kurokawa@gmail.com

記者会見のご案内(【注意】記者クラブ関係者のみですので一般の方は入れません)

日時:2017年12月20日(水)15時より、
場所:番町記者クラブ(愛媛県庁内)
「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦、武田宙大が原告で
今治市長菅良二が被告の行政訴訟の初公判が12月20日(水)14時より松山地方裁判所で行われます。このたび、全国的な訴訟弁護団が結成されましたので、原告と弁護団の記者会見を行います。
何卒、お越し下さいますよう、お願い申し上げます。

■会見内容
1.訴訟について
2.訴訟弁護団の紹介
3.弁護士らからの本日の公判結果の報告、今後の訴訟方針およびコメント

■記者会見および関連行動スケジュール
14:00 松山地方裁判所にて第1回口頭弁論
15:00 番町記者クラブで弁護団と記者会見

■事務連絡先 「今治加計獣医学部問題を考える会」黒川敦彦
愛媛県今治市末広町4-3-12
Tel 090-9117-8523 E-mail:atsuhiko.kurokawa@gmail.com

加計問題真相解明を求める弁護団(仮称)
(2017年12月15日現在)
■弁護団共同代表
阪口徳雄(あさひパートナーズ法律事務所)大阪弁護士会
梓澤和幸(東京千代田法律事務所)東京弁護士会所属

■大阪
前川拓郎(あさひパートナーズ法律事務所)大阪弁護士会
高須賀彦人(小田耕平法律事務所)大阪弁護士会

■東京
岸本英嗣(弁護士法人東京表参道法律事務所)東京弁護士会所属
中川重 (諏訪の森法律事務所)東京弁護士会所属
加藤慶二(日野市民法律事務所)第二東京弁護士会所属
熊澤美帆(東京千代田法律事務所)東京弁護士会所属
坂仁根(東京千代田法律事務所)東京弁護士会所属

計9名

加計の単価問題・国会質疑始まる

加計の単価問題に関して、
国会での質問が始まりました。

民進党・原口一博さんの質問です。

加計の平成30年度(2期工事)の工事は、
建築単価、坪216万円であると文科省が認めました。

2期工事は、大講義棟と大動物実験棟ですが、
鉄骨造のこの二つの建物が、

坪200万を超える建築費であるとは、
到底思えません。

本格的な追及は来年1月末からですが、

元総務大臣の原口さんの追及に期待したいです。

数字で補助金詐欺が立証されれば、
安倍総理にとって致命傷です。

金融庁、総務省も巻き込んで、
質問が展開されていくことが期待されます。

他の野党議員の方々も、
単価問題に関しては質問してくれると思います。

市民サイドでも、世論をもりまげましょう!

=国会中継のURL====

衆議院 国会中継 予算委員会
https://goo.gl/5CwNyG

6:35:37から民進党・原口一博さんの加計の質問です。

文字起こし 「五つ星運動のリーダー、フラカーロ氏と語る会」

2017年11月26日 文字起こし
「五つ星運動のリーダー、フラカーロ氏と語る会」
リカルド・フラカーロ氏 基調講演

ーーーーー

世界的に大注目の五つ星運動です。

デジタルデモクラシーで、
設立9年で野党第一党!!

26日の講演の文字起こしです。

◼︎本日11月28日、フラカーロ講演会◼︎
場所 参議院議員会館 講堂
時間 16:00開場
16:30開始〜19:30終了
資料代 1000円

詳細は→ https://goo.gl/bH2oao

ーーーーー

まず、日本に招いてくれた山田さん、佐々木さんに感謝を申し上げます。お二人とも素晴らしい方です。最初に、今日のこの催しを五つ星運動の名において感謝します。

五つ星運動がどのようにメディアに取り上げられているか、「ポピュリズムで」「提案がなく」「批判ばかり」と言われています、でも、私達は「国民主権を明確にしたい」としてきました。これは現在権力をもっている人には喜ばれない考えです。

わたしはいま36歳で、7年前にこの運動に参加しました。発足の翌年です。賛同したのは、あるイベントでした。二日間にわたって開かれたフェスタのようなイベントで、そこで数千人が出会いました。素晴らしい音楽を聴き、政治について話し合うイベントです。
参加している人はあらゆる分野から、また老若男女、金持ちも貧乏人も路上生活者もいました。どんな立場の人もお互いに尊重し合っていました。ごみをきちんと分別したり、水の容器はごみになるので(ペットボトルを買わずに)水道水を飲むような、いつも気を付け考えている人々でした。既存政党はこんなことに援助してくれません。
政治家たちは既得権益を守っています、私達市民を分断するために、右翼だ左翼だと分けています。それは実は私達を騙そうとする手法だ、ということに気が付きました。
イタリアでは右派政権と左派政権が交互に政権を運営していましたが、やっていることはまったく同じでした。権力を握ったものは、自分のステータスを守ることに専念するもので、これはデモクラシーとは言えません。
イタリアでは5年後との選挙があります。
既存政党にとって自分のステータスを守るということ=票を守る事。既存政党の目標はたくさんの票をとることであり、社会を良くすることではありません。そして、票をとるためには何でもします、汚職やお金を使って票を集めたり、イタリアではそういうことが起こっていました。

<五つ星運動の歩み>
イタリアには第二の戦後といわれる驚くべき経済成長の時代がありました。でもその成長はコントロールされておらず、環境保護などには全く配慮がなく、目的は金儲けでした。この時期、社会的カテゴリーを代表する政党がいろいろあり、代理権を利用していましたが、その権力で社会のあらゆる層をコントロールしようとしました。経済、医療、コミュニケーションツール…。イタリアのメディア(新聞雑誌)は、多くが政府・企業にコントロールされており、自由な勇気あるジャーナリストはごく少数です。政治家の中には票を得るために犯罪グループと手を握ったものもいます。
余りに長い年月の間、政治家は変わらずに来ました。しかしすべてのイタリア人がそれに甘んじていたわけではありません。五つ星運動の創始者、ペッペ・グリッロは有名なコメディアンで1980年代はTVスターでした。しかし新しい提案をするのが好きで、あるときテレビで社会党(政権党)を批判し、1986年にテレビ界から排除されてしまいました。ペッペはそこで人生を見なおす必要に迫られました。大きな転換は、大きな危機から生まれるものです。
ペッペの危機から一つの政治運動が起きました。ペッペはテレビ界から干され、あるイベントを催しました。そこで政治の理念や理想を具体的に話しはじめたのです。90年代に、サステイナブル、エネルギー革命、公的水の利用などを初めて話し始めました。そのイベントには大勢の人がやってきて大成功しました。
2004年に、カザレッジョというITの専門家と出会い、一緒にブログを開きました。
ペッペのブログはイタリア語、英語、日本語で展開され、一時は世界で9番目に人気のブログになりました。なぜ日本語のサイトがあるか、創始者の二人は日本に大変敬意を払っているからです。

人びとが新しい意見を導入するに当たり、状況は本当は変えられるのに変えないということに不満をもち、何かをしたいという気持ちがわき起こりました。そしてMITAオンラインというプラットフォームが出来ました。
プラットフォームではいろんな人が出会いました。イニシアティブをとるようなアイディア交換がオンラインで始まりました。そこでは今まで出会ったことのない人たちがオンラインで出会い、リアルでも出会い、話し合うようになりました。
自分の地域をどう改善するかについて、日々話し合いました。イタリア全体に広まり、人びとが出会い、提案を政治家に持ち込むようになりました。政治家は市民から給料をもらっている人だからです。
しかし、思いがけないことが起こりました。政治家の側が扉を閉めてしまったのです。
五つ星はもともとは政治家になるようなムーブメントではなく、新しい理念や解決策を政治家にゆだねるという運動でした。しかし政治家の側が耳を傾けなかったのです。五つ星は市町村の議会で締めだされました。
そこで、私達は政治家を変えようと考え、2007年にオンライン広場イベントを企画し、広場のイベントがオンラインで流されました。「Vday」というイベントです。このとき一日で35万の書名が集まりました。法案を提出するための書名です。それは犯罪歴のある人を議会から追い出すことです。
当時、重大な犯罪歴をもった人が議員を続けていました。私たちが出したのは、政治家は二期以上続けてはいけないという法案です。でも35万人もの署名を集めたのに、無視されてしまいました。だけどそれでも終わりにしたいとは思いませんでした。翌年もう一度広場でもイベントを開き、より透明なコミュニケーションツールを目指しました。この時の100万の票も、しかしながら捨てられました。
こうして政治家が耳を塞いでいることから、五つ星政党が生まれました。翌年に政党として発足し、選挙に参加しました。
最初は市町村議会からはじめ、総選挙では850万票、25%を獲得しました。4年間で、0からスタートして900万票を得ることとなりました。どのようにしたのか?既存のメディアを無視して、広場をいっぱいにし、オンラインコミュニケーションを活用したのです。オンラインだけではなく、実際に広場で人と人が出会いながら活動を広げました。

5つの基本的な概念があります。
1)公的な水を飲む
2)環境保全
3)公的交通手段
4)サステイナブルな成長
5)ネットで無料酸化の基礎を作る

五つ星から立候補したのは、無名の人たちでした。4200万ユーロの正統補助金を得ましたが、基本的にお金がなくても政治ができる、そのほうが正統な政治ができることを立証しました。あらゆる補助金なしで選挙戦を戦い、市民の30ユーロづつの小さな拠出金のみで70万ユーロを集めました。
みんな政治に関心を持っていたんです。もし企業からお金をもらったら、政治を動かすのは旧タイプの階級になってしまう。でも政治家を雇用しているのは市民なのです。
ローマ市長も五つ星のメンバーです。
今年はまたオンラインで、次の党首を選びました。ルイジ・ディマイオ、30歳です。
来年の選挙が終わったら五つ星から出す党首として来日したいと言っています。ダイレクトデモクラシー=直接デモクラシーは代議制デモクラシーを完全に否定するのではありません。民主主義をデモクラシー化するということです。市民が自分たちの代表をコントロールし、政策に参加できるシステムのことなのです。これは不可能に見えますが、2013年に私たちは市民から直接委ねられました。
国会議員900人がイタリアの6000万人の国民を動かしています。生活のあらゆる分野、就業時間や給与水準などを決められるのです。そして、議員たちがどういう選挙法に則って選ばれるかも、システム的に決められるのです。
例えばみなさんが企業あるいは社会的な活動をしているとすると、人をやといますよね。雇われた人(政治家)は市民のために働くべき人で、議員である5年間に市民生活に影響を与える様々なことを決定できます、そして5年後契約を新しくし、違う人を雇うことも出来ます。でも、こういうタイプの仕事は倒産するに決まっています。現在の代議制デモクラシーはこういうことです。
5年で担当者が代わっていくのではなく、「日々市民に聴く」という仕組みを作るべきです。
このシステムは五つ星内部にも適用しています。ルソーに敬意を評し、ルソーシステムと名付けました。これは五つ星運動の参加者は全員、議員が作成した法案に直接意見を言え、法案を議員を通して提案できます。ルソーシステムの中で、スポークスマン(議員)が活動するのです。
一方ではオンラインのコースを作り、市民も参加し、全ての人が市町村の議会での予算などを論じ合うことが出来ます。
公的書類を見るだけの手順も知ることが出来ます。
地域の問題を解決するためのインフォメーション方法も選べます。
私達の力は「市民参加のこのシステム」にあります。政治家たちは花火のような政治と言ってきましたが、それは間違っています。2009年に誕生し、8年間ずっと成長してきました。
私達の満足は、こうした考え方が世界中に広がって人々が考え始めたことです。
自分たちだけでは難しくても、力を合わせていけば変えられる。
グローバリゼーションとは、アイディアの共有ができることです。
日本とイタリアで意見をかわせば、大きな目標を達成することができるだろうと思います。

ありがとう。

◼︎本日11月28日、フラカーロ講演会◼︎
場所 参議院議員会館 講堂
時間 16:00開場
16:30開始〜19:30終了
資料代 1000円

詳細は→ https://goo.gl/bH2oao