黒川が「オリーブの木」代表に選任されました。

オリーブの木

黒川敦彦でございます。このたび新党「オリーブの木」常任幹事会にて、

小林興起 前代表に代わりまして代表に選任されました。

オリーブの木は若く新しい力を取り入れて成長していくというイメージを

より強く打ち出すために代表を交代し黒川を前面に出し、選挙を戦っていこうということになりました。

興起氏に関しては黒川を導く大先輩として選挙を戦う予定でございましたが、小林が代表でないなら選挙を手伝えないとの意見が強く、支持者の方々の声を尊重し苦渋の決断ではありましたが、興起氏の立候補は断念することとなりました。

 立候補届け出の準備はすでに済んでおり、選挙資金も結局一億円に近い金額が集まりました。政党を作り10人以上を立候補をさせることは本当に大変なことで党本部、事務局、未だ四苦八苦しておりますが、それでも今回政党ができ、支援してくださる方々が沢山いるということは何事にも代えがたい喜ばしいことです。

 私黒川は、実家が大金持ちでも、もと芸能人でもなく、普通の人間です。その私が参議院選で比例代表を戦うことができる確認団体政党の代表です。

選挙が終わるまでは自民党の総裁、安倍総理と社会的立場としては同列だと言うことです。世の中は変わり始めています。インターネットの発達によって、大きな政党でなくても全国選挙を戦えるようになりました。この10年で日本の政治は大きく変わって行くものと思われます。

 党本部の力も十分でなく、立候補者と支持者の皆さま方にはお力をお借りしてばかりですが、皆さまと一緒にオリーブの木を大きく育てて参りたいと思います。何卒、よろしくお願い申し上げます。

コメント

  1. ショーン より:

    お疲れ様です。土壇場での大きな展開ですね。おそらくここに書かれていること以上に激しいうねりが僕らに見えないところであったことが容易に想像できます。小林さんの離党は残念ですが、しかしこれもなるべくしてなった結果であり、おそらくは現状がとりまく空気が醸成した自然な流れなのだと思います。がんばってください。

タイトルとURLをコピーしました