福島県 浪江町長選、吉沢まさみ(希望の牧場)、立候補

昨日26日から福島県 浪江町長選が
始まってます。
 
希望の牧場の吉沢まさみさんが
立候補しているので、
 
応援しています。
 
福島原発の 放射能被害を受け
町内の大部分が 帰還困難区域になっていて、
 
浪江町長選は 9割の町民が、
他の地域に避難している
 
極めて特殊な状況で行われています。
 
通常、町長選の選挙期間は 5日間のところを
倍の10日間の選挙で、
 
選挙カーは避難者のいる
東京まで行って街宣を行います。
 
希望の牧場はご存知の方も
多いと思いますが、
 
牧場を営んでいた吉沢さんが、
被爆した牛たちを見殺しにできないと
 
寄付を集め牧場を継続しています。
 
今回の浪江町長選、勝ち負け以上に
福島原発の問題を再考する大事な機会だと思います。
 
以下、吉沢さんの決意表明です。
 
僕も定期的に情報発信いたします、
是非、浪江町長選に注目いただき、
 
記事の拡散等、お願いいたします!
 
■吉沢まさみ決意
 
浪江町はいずれ村以下、人口もない、収入もない、ないない尽くしの寂しい状態になるに違いありません。真正面にこの現実を見据えた政策議論が今、絶対に必要で避けられません。
 
亡くなった馬場町長と町を追い出された町民の無念を晴らし、希望の浪江をつくるための逆転の発想とは何か?また安倍政治に対抗できる国民の実力とは何か?そのことを私は原発事故から8年間、ずっと考えてきました。
 
実力なきものは、話になりません。国民の中の広く深い連帯を通して、国策の根幹を変え得る実力で物事を押し開くことが、原発の時代や戦争の時代への逆戻りの中で本当に問われています。
 
さらに浪江のリーダーたる者は、個人のしがらみや党派セクトに縛られるのではなく、広く深い視野を持ち、行動する先駆けとしての意識、覚悟が求められます。危機の時こそ気骨ある町長が必要です。
 
下の写真は、浪江町長選への立候補を表明した吉田数博さんの宣伝リーフレットです。私が立候補しなければ、そうした政策議論や候補者選択もなされず、無投票で自民系吉田町長が誕生します。自民政治の結果が、原発事故と浪江の今の解体状態ではないでしょうか。これでは浪江の無念を晴らすことはできません。
 
私はこの町長選を戦うにあたり、幅広い支持を得るため、45年間在籍した日本共産党を離党し(平成30年7月4付け)、政治団体「希望の浪江をつくる会」を立ち上げました。
 
●会の主要政策
 
・東電慰謝料“月50%”増額
・汚染水の海への“放出”絶対反対
・“浪江オリジナル”の燃料作物生産
 
浪江は今後、どう転ぶのか、どう崩れるのか、残れるのか、その瀬戸際にあります。さよなら浪江町、お帰りなさい浪江町、どちらも正しいと思います。正しさの多様性を認め合うことが今もっとも大事ではないでしょうか。
 
決死救命団結、そして希望へ!
 
平成30年7月19日
 
希望の浪江をつくる会
代表 吉沢まさみ
 
■吉沢まさみ 決意表明動画
 

■吉沢まさみ後援会

→ https://ameblo.jp/masami-yoshizawa

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