■4月21日(土)第104回草の実アカデミー 講演

昨年の衆議院選山口4区で提案した、消費税ゼロの政策を

2019年の参議院選に向けて市民から打ち出して行きたいと
具体的なアクションを始めました。

金融資産課税、為替取引税、内部留保税など今まで
タブーとされてきた抜本的な格差是正策の実現を本気で目指します。

世界経済は極めて不安定な状況で
いつリーマンショックを超えるような金融危機が来るとも知れません。

2019年の参院選の最大の争点は消費税を含む経済政策です。

希望の党と民進党が合併し民主党ができるそうです。

新民主党と立憲民主党の野党における覇権争いは収拾不能であり、
この野党分裂状況を脱却し参院選で過半数を挽回するには、

無党派の市民の動向がカギを握っています。

会場の皆さまと共に具体策を議論していきます。

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■4月21日(土) 第104回草の実アカデミー
「安倍なき後をどうするか。~取り組むべき4つの課題」

講師:黒川敦彦氏(森友・加計共同追及プロジェクト共同代表)

佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問は茶番劇に終わり、政治不信は増すばかりだ。安倍内閣総辞職を求める声は日増しに強まっている。

自民党内でも安倍首相の後をめぐって水面下で動きがあり、それは何らかの変化にはつながるだろう。しかし、石破茂になろうが岸田文雄だろうが、あるいは小泉進次郎が浮上しようが、支配層内での談合でしかない。

そうではなくて世の中を本当に変えるには、明治維新以降150年続いた支配体制を変える政権交代が必要だ。私たちの政権が必要なのである。

今回の講師は、先の総選挙で安倍首相のおひざ元・山口4区から立候補した黒川敦彦氏(モリカケ共同追及プロジェクトの共同代表)。

今後大切なのは、政党主導ではなく市民が重要政策を打ち出すこと。その政策に賛同する地域の統一候補を市民が選んでいく。必要があれば無所属候補を擁立し野党からの推薦や支持を得て連携していく。

来年春には統一地方選がある。

その次にやってくる来年夏の参院選で、理想的には1人区をすべて政策合意した無所属候補にし、野党各党の推薦・支持を得る。これを実現させれば潮流が大きく変わるのは間違いない。

そうなれば、単に安倍内閣総辞職にとどまらず、民主主義勢力による私たちの政権をつくることも現実的になる。

その第一歩は、分かりやすく生活に密着した政策を明確にすることだ。貧困者が増え、安定した生活ができる人が少ない現在では「生活再建」=経済政策が重要になってくる。

こうした点を踏まえ、経済政策を含めて今後の展望を黒川氏に語ってもらう。

これまで聞いた黒川氏の構想に私の考えを加味すると、すくなくとも4つの課題・4つのステップがあるように思います。(草の実アカデミー林克明)

終了後、懇親会あり。

日時:4月21日(土)13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:雑司が谷地域文化創造館 第4会議室http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
東京都豊島区雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター内
※会場に電話しないでください。
交通:「副都心線 雑司が谷駅」2番出口直結
「JR山手線 目白駅」より徒歩10分
資料代:500円
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主催:草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
豊島区役所雑司が谷地域文化創造館

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