【賛同依頼】加計孝太郎理事長の刑事告発および文科省への意見書

11月10日に文科省は加計学園の設置認可を認める方針であると報道がなされていますが、認可されても疑惑の解明は全く終わっていません。認可されるからこそ安倍総理のお友だちに不当な優遇がなされたのではないかという疑惑を究明することが求められています。

多くの庶民は生活が苦しいと感じているのに、安倍総理のお友だちになれば何十億もの税金が自分たちのポッケに転がり込む。そんなことがまかり通り続けるなら、日本は正直者がバカをみる国に成り下がってしまいます。

加計学園の建築費水増しによる補助金詐欺問題に関して、私たちは10月16日山口地検に対して安倍総理大臣、11月1日松山地検に対して加計孝太郎理事長、菅良二今治市長を刑事告発しています。

11月1日に文部科学省に対して、加計学園の設置認可は不当であるという意見書を提出しています。奇しくもその翌日の11月2日に大学設置審が開かれ加計学園が認可の方向であると報道されました。

加計孝太郎氏・安倍総理への告発運動、モリカケ共同追及プロジェクトは1万人の賛同者を集めモリカケ問題をうやむやにさせない民意の可視化を行ってきます!賛同をいただける方は、本投稿の最後にある賛同者申し込みフォームに記入ください!!

ーー文部科学省への意見書ーー

文部科学大臣 林芳正 様
審議官(高等教育局担当) 松尾泰樹 様
高等教育局高等教育企画課大学設置室長 安井順一郎 様
大学設置・学校法人審議会長 様

加計学園の大学設置審査に関する意見書

2017年11月1日 「モリカケ共同追及プロジェクト」木村真・黒川敦彦「森友・加計告発プロジェクト」

平素は、我が国の教育科学政策の立案と実行にご尽力いただきまして、深く感謝申し上げます。
私どもは、森友・加計問題について真相の究明を行って来た市民団体です。11月上旬に加計学園設置認可に対して大学設置審の答申がなされると文科大臣が発言されていますが、以下の観点を考慮し、私どもといたしましては、現時点での認可は妥当ではないと考えております。甚だ不躾ではございますが本件意見書を提出させていただきます。

① 加計学園は今治獣医学部の建設に際し、建築費の水増しによる補助金の詐取を行おうとしている疑惑があり、市民団体が主体となり10月16日山口地検に対して安倍晋三氏、11月1日松山地検に対して加計孝太郎理事長、菅良二今治市長を刑事告発いたしました。今治市に対して加計学園の大学建設用地の返還と大学設置補助金の差し止めを求める住民訴訟も提訴され、12月20日に第一回口頭弁論が予定されています。大学の設置経費の見積の根拠を出してほしいという市民の要望に対して、加計学園および今治市は文科省からの指導により公表できないと説明してきました。文科省に確認したところ文科省の法令によるかかる指導の事実はないことを私たちは確認しております。加計学園および今治市は市民に対して全く誠実に対応しようとしておらず、ましてや住民訴訟や刑事告発までされるような建築費水増しによる補助金の詐取の疑いが晴れない状態では大学の設置に認可は甚だ不適当であると考えています。(刑事告発に対してはすでに560名の賛同者を得ており1万人の賛同者を集めるべく活動を続けます。)

② 8月23日に建築関係者の内部告発により加計学園の図面が公表されたことで、建築中の加計学園の施設が高度なウイルス研究を行うためには極めて不適切であるように見受けられるという専門家の指摘を受けています。「動線が全く考えられていない。あるべき設備がない。実験準備や器具の洗浄のためのスペースがどう考えても足りない。高度な封じ込め性能を要する建物で歪みやすい鉄骨造が不向きだ。手抜きの設計によってコストを安く浮かせ、差額分を横領する意図が見え見えであり、このような設計の施設で実験をした場合100%バイオハザードが起きる。」とまでの意見もありますが加計学園および今治市は大丈夫である、言うだけで第三者機関の意見をもらうなどの具体的な対応策を講じて来ませんでした。

③ 10月4日に開かれると漏れ聞こえていた大学設置審議会は10月22日の衆議院選の投票以降に開かれることになりました。報道でも言われているとおり、私たちは今回の解散総選挙が「加計隠し解散」であり加計学園の大学設置審査に対して極めて高い政治的意図が働いていたことを危惧しています。三権分立が前提の民主主義国家において前川喜平前事務次官が言われたとおり、政治によって行政がゆがめられることがあってはならないのではないかと私たちも強く思います。どのような組織においても正論だけでは成り立たない面があるというのは一定理解できます。しかし万が一、加計学園の設置認可に強い政治的意図が働き、その追及を受けたときに、国会において文科省官僚の皆さんが記録にない、記憶にない、というような答弁を繰り返したとしたら、すべての国民は学校で教育を受けている子どもたちに対して何を信じ勉学に励みなさいと説明すればよいのでしょうか。政治的意図を受けることなく厳正なる大学設置審査が行われることを切に望みます。

④ 今治市は建築単価およびバイオハザードリスク等について評価するため10月に第3者の専門委員会を設置しました。今治市での当該審査の結果が出てそれが市民に広く説明されてから大学設置審査の是非は決定されるべきだと認識しています。

■添付文書■
①加計孝太郎理事長、菅良二市長、安倍総理大臣に対する告発状
②建築中の加計学園施設に対するライフサイエンス専門家の意見
③「モリカケ共同追及プロジェクト」に対する賛同者リスト

■問い合わせ先■
「森友学園問題を考える会」 木村真大阪府豊中市岡上の町2-5-28-2F
Tel 06-6846-8358 E-mail toyonaka_kimura@yahoo.co.jp
「今治加計獣医学部問題を考える会」 共同代表 黒川敦彦愛媛県今治市末広町4-3-12
Tel 090-9117-8523 E-mail atsuhiko.kurokawa@gmail.com

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安倍総理等への告発状ファイル → https://goo.gl/u5dJKG

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※安倍総理への告発運動およびモリカケ共同追及プロジェクトへの賛同申し込みフォームから、賛同申し込みお願いします!

“【賛同依頼】加計孝太郎理事長の刑事告発および文科省への意見書” への14件の返信

  1. 本当に国民はもっと見る目を持たないと権力者の欲望に奉仕している結果になります。みんなで声をあげよう。

  2. 政府の隠蔽体質は最悪です。解決するまで、次の予算審議に入るべきではないと思います。国会への働きかけも進めてください。
    告発ファイルの(https://goo.gl/u5dJKG)が繋がりません。何か問題があるのでしょうか

  3. 森友学園、加計学園、伊藤志織さん事件
    今、国民が声をあげて権力者の横暴に立ち向かわなければ、いつ声をあげるのでしょう!
    賛同致します、この様な前代未聞の首相は日本国の恥です徹底的に闘いましょう。
    全国民が見ています頑張ってください!

  4. 安倍総理の関係者者による不正が強く疑われる事案です。加計学園・今治は、徹底的に調べる必要がある。日本の国をよくするために、お骨折りではありますが、どうか頑張って成し遂げていただきたいと思います。

  5. 加計学園が認可になるなんて、到底許される事ではありません‼
    国民として諦めずに声を上げ続けましょ‼

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