加計の単価問題・国会質疑始まる

加計の単価問題に関して、
国会での質問が始まりました。

民進党・原口一博さんの質問です。

加計の平成30年度(2期工事)の工事は、
建築単価、坪216万円であると文科省が認めました。

2期工事は、大講義棟と大動物実験棟ですが、
鉄骨造のこの二つの建物が、

坪200万を超える建築費であるとは、
到底思えません。

本格的な追及は来年1月末からですが、

元総務大臣の原口さんの追及に期待したいです。

数字で補助金詐欺が立証されれば、
安倍総理にとって致命傷です。

金融庁、総務省も巻き込んで、
質問が展開されていくことが期待されます。

他の野党議員の方々も、
単価問題に関しては質問してくれると思います。

市民サイドでも、世論をもりまげましょう!

=国会中継のURL====

衆議院 国会中継 予算委員会
https://goo.gl/5CwNyG

6:35:37から民進党・原口一博さんの加計の質問です。

文字起こし 「五つ星運動のリーダー、フラカーロ氏と語る会」

2017年11月26日 文字起こし
「五つ星運動のリーダー、フラカーロ氏と語る会」
リカルド・フラカーロ氏 基調講演

ーーーーー

世界的に大注目の五つ星運動です。

デジタルデモクラシーで、
設立9年で野党第一党!!

26日の講演の文字起こしです。

◼︎本日11月28日、フラカーロ講演会◼︎
場所 参議院議員会館 講堂
時間 16:00開場
16:30開始〜19:30終了
資料代 1000円

詳細は→ https://goo.gl/bH2oao

ーーーーー

まず、日本に招いてくれた山田さん、佐々木さんに感謝を申し上げます。お二人とも素晴らしい方です。最初に、今日のこの催しを五つ星運動の名において感謝します。

五つ星運動がどのようにメディアに取り上げられているか、「ポピュリズムで」「提案がなく」「批判ばかり」と言われています、でも、私達は「国民主権を明確にしたい」としてきました。これは現在権力をもっている人には喜ばれない考えです。

わたしはいま36歳で、7年前にこの運動に参加しました。発足の翌年です。賛同したのは、あるイベントでした。二日間にわたって開かれたフェスタのようなイベントで、そこで数千人が出会いました。素晴らしい音楽を聴き、政治について話し合うイベントです。
参加している人はあらゆる分野から、また老若男女、金持ちも貧乏人も路上生活者もいました。どんな立場の人もお互いに尊重し合っていました。ごみをきちんと分別したり、水の容器はごみになるので(ペットボトルを買わずに)水道水を飲むような、いつも気を付け考えている人々でした。既存政党はこんなことに援助してくれません。
政治家たちは既得権益を守っています、私達市民を分断するために、右翼だ左翼だと分けています。それは実は私達を騙そうとする手法だ、ということに気が付きました。
イタリアでは右派政権と左派政権が交互に政権を運営していましたが、やっていることはまったく同じでした。権力を握ったものは、自分のステータスを守ることに専念するもので、これはデモクラシーとは言えません。
イタリアでは5年後との選挙があります。
既存政党にとって自分のステータスを守るということ=票を守る事。既存政党の目標はたくさんの票をとることであり、社会を良くすることではありません。そして、票をとるためには何でもします、汚職やお金を使って票を集めたり、イタリアではそういうことが起こっていました。

<五つ星運動の歩み>
イタリアには第二の戦後といわれる驚くべき経済成長の時代がありました。でもその成長はコントロールされておらず、環境保護などには全く配慮がなく、目的は金儲けでした。この時期、社会的カテゴリーを代表する政党がいろいろあり、代理権を利用していましたが、その権力で社会のあらゆる層をコントロールしようとしました。経済、医療、コミュニケーションツール…。イタリアのメディア(新聞雑誌)は、多くが政府・企業にコントロールされており、自由な勇気あるジャーナリストはごく少数です。政治家の中には票を得るために犯罪グループと手を握ったものもいます。
余りに長い年月の間、政治家は変わらずに来ました。しかしすべてのイタリア人がそれに甘んじていたわけではありません。五つ星運動の創始者、ペッペ・グリッロは有名なコメディアンで1980年代はTVスターでした。しかし新しい提案をするのが好きで、あるときテレビで社会党(政権党)を批判し、1986年にテレビ界から排除されてしまいました。ペッペはそこで人生を見なおす必要に迫られました。大きな転換は、大きな危機から生まれるものです。
ペッペの危機から一つの政治運動が起きました。ペッペはテレビ界から干され、あるイベントを催しました。そこで政治の理念や理想を具体的に話しはじめたのです。90年代に、サステイナブル、エネルギー革命、公的水の利用などを初めて話し始めました。そのイベントには大勢の人がやってきて大成功しました。
2004年に、カザレッジョというITの専門家と出会い、一緒にブログを開きました。
ペッペのブログはイタリア語、英語、日本語で展開され、一時は世界で9番目に人気のブログになりました。なぜ日本語のサイトがあるか、創始者の二人は日本に大変敬意を払っているからです。

人びとが新しい意見を導入するに当たり、状況は本当は変えられるのに変えないということに不満をもち、何かをしたいという気持ちがわき起こりました。そしてMITAオンラインというプラットフォームが出来ました。
プラットフォームではいろんな人が出会いました。イニシアティブをとるようなアイディア交換がオンラインで始まりました。そこでは今まで出会ったことのない人たちがオンラインで出会い、リアルでも出会い、話し合うようになりました。
自分の地域をどう改善するかについて、日々話し合いました。イタリア全体に広まり、人びとが出会い、提案を政治家に持ち込むようになりました。政治家は市民から給料をもらっている人だからです。
しかし、思いがけないことが起こりました。政治家の側が扉を閉めてしまったのです。
五つ星はもともとは政治家になるようなムーブメントではなく、新しい理念や解決策を政治家にゆだねるという運動でした。しかし政治家の側が耳を傾けなかったのです。五つ星は市町村の議会で締めだされました。
そこで、私達は政治家を変えようと考え、2007年にオンライン広場イベントを企画し、広場のイベントがオンラインで流されました。「Vday」というイベントです。このとき一日で35万の書名が集まりました。法案を提出するための書名です。それは犯罪歴のある人を議会から追い出すことです。
当時、重大な犯罪歴をもった人が議員を続けていました。私たちが出したのは、政治家は二期以上続けてはいけないという法案です。でも35万人もの署名を集めたのに、無視されてしまいました。だけどそれでも終わりにしたいとは思いませんでした。翌年もう一度広場でもイベントを開き、より透明なコミュニケーションツールを目指しました。この時の100万の票も、しかしながら捨てられました。
こうして政治家が耳を塞いでいることから、五つ星政党が生まれました。翌年に政党として発足し、選挙に参加しました。
最初は市町村議会からはじめ、総選挙では850万票、25%を獲得しました。4年間で、0からスタートして900万票を得ることとなりました。どのようにしたのか?既存のメディアを無視して、広場をいっぱいにし、オンラインコミュニケーションを活用したのです。オンラインだけではなく、実際に広場で人と人が出会いながら活動を広げました。

5つの基本的な概念があります。
1)公的な水を飲む
2)環境保全
3)公的交通手段
4)サステイナブルな成長
5)ネットで無料酸化の基礎を作る

五つ星から立候補したのは、無名の人たちでした。4200万ユーロの正統補助金を得ましたが、基本的にお金がなくても政治ができる、そのほうが正統な政治ができることを立証しました。あらゆる補助金なしで選挙戦を戦い、市民の30ユーロづつの小さな拠出金のみで70万ユーロを集めました。
みんな政治に関心を持っていたんです。もし企業からお金をもらったら、政治を動かすのは旧タイプの階級になってしまう。でも政治家を雇用しているのは市民なのです。
ローマ市長も五つ星のメンバーです。
今年はまたオンラインで、次の党首を選びました。ルイジ・ディマイオ、30歳です。
来年の選挙が終わったら五つ星から出す党首として来日したいと言っています。ダイレクトデモクラシー=直接デモクラシーは代議制デモクラシーを完全に否定するのではありません。民主主義をデモクラシー化するということです。市民が自分たちの代表をコントロールし、政策に参加できるシステムのことなのです。これは不可能に見えますが、2013年に私たちは市民から直接委ねられました。
国会議員900人がイタリアの6000万人の国民を動かしています。生活のあらゆる分野、就業時間や給与水準などを決められるのです。そして、議員たちがどういう選挙法に則って選ばれるかも、システム的に決められるのです。
例えばみなさんが企業あるいは社会的な活動をしているとすると、人をやといますよね。雇われた人(政治家)は市民のために働くべき人で、議員である5年間に市民生活に影響を与える様々なことを決定できます、そして5年後契約を新しくし、違う人を雇うことも出来ます。でも、こういうタイプの仕事は倒産するに決まっています。現在の代議制デモクラシーはこういうことです。
5年で担当者が代わっていくのではなく、「日々市民に聴く」という仕組みを作るべきです。
このシステムは五つ星内部にも適用しています。ルソーに敬意を評し、ルソーシステムと名付けました。これは五つ星運動の参加者は全員、議員が作成した法案に直接意見を言え、法案を議員を通して提案できます。ルソーシステムの中で、スポークスマン(議員)が活動するのです。
一方ではオンラインのコースを作り、市民も参加し、全ての人が市町村の議会での予算などを論じ合うことが出来ます。
公的書類を見るだけの手順も知ることが出来ます。
地域の問題を解決するためのインフォメーション方法も選べます。
私達の力は「市民参加のこのシステム」にあります。政治家たちは花火のような政治と言ってきましたが、それは間違っています。2009年に誕生し、8年間ずっと成長してきました。
私達の満足は、こうした考え方が世界中に広がって人々が考え始めたことです。
自分たちだけでは難しくても、力を合わせていけば変えられる。
グローバリゼーションとは、アイディアの共有ができることです。
日本とイタリアで意見をかわせば、大きな目標を達成することができるだろうと思います。

ありがとう。

◼︎本日11月28日、フラカーロ講演会◼︎
場所 参議院議員会館 講堂
時間 16:00開場
16:30開始〜19:30終了
資料代 1000円

詳細は→ https://goo.gl/bH2oao

書籍の販売:巨悪対市民 今治発!加計学園補助金詐欺事件の真相

◼︎書籍の販売について◼︎
「巨悪対市民 今治発!加計学園補助金詐欺事件の真相」

黒川あつひこです。
お世話になります。

いつも応援していただきありがとうございます。

特別国会でも加計問題の追及が
始まりました。

在庫切れだった加計問題本の販売を再開いたします。

サイン入りで限定100冊です。

送料込で、

1冊  1500円
2冊  2760円
3冊  3960円
4冊  5160円
5冊  6000円
10冊 10500円 になります。
(10冊以上については、別途ご相談下さい)

です。

5冊、10冊の販売に関しては、
市民団体など、何らかの団体を主催されている方や、

周りの方に配りたい、
とおっしゃっていただいている方向けのプランです。

先日知人経由で10冊ご購入いただいた方々が、

自分が主催している勉強会で、
共同購入してくださったり、

自分の周りの建築関係者や学術関係者に
献本してくださったり、

書籍を通じて加計問題の運動の裾野が
広がっています。

本日もメディア関係者と話していると、

社内の上層部からの加計の図面の話はウソかも知れないので、
気をつけろというような通達が未だに消えていない、

という話をもらいました。

おそらく首相官邸レベルからの組織的な
情報操作だと思われます。

同じような圧力はおそらく民進党などにも行っていた
と思われます。

図面の公開は、首相官邸、文科省設置審も想定していなかった
ことであり、政権を揺るがす大きな爆弾であると

権力側も考えているようです。

そのような権力側の加計問題への隠ぺい工作を
打ち返すためにも、

僕たちも引き続き草の根運動を、
今まで以上に情熱をもって続けて行こうと思っています。

本当にいつもいつもいつもお願いばかりして、
誠に恐縮でございますが、

何卒、本の購入をご検討いただき、
これまでSNSで発信してきた加計の図面問題を

改めてご理解・発信いただければ誠に幸いです。

ご購入希望の方は、
下記フォームより必要情報をご入力のうえ、

下記の振込先に所定の金額を振込下さい。

入金確認後1週間程度でお届けいたします。

<振込先情報>

ゆうちょ間の送金
記号10100-番号87957861
クロカワアツヒコハンバイブ

他行からの振込
ゆうちょ銀行
〇一八支店
普通8795786
クロカワアツヒコハンバイブ

■連絡先■
〒794-0038愛媛県今治市末広町4-3-12
090-9117-8523
kurokawa.hanbaibu@gmail.com
黒川あつひこ

11月28日:五つ星運動リーダー・フラカーロ下院議員が語る

★★★★★参加ご希望の方はイベントの参加ボタンだけではなく、必ずこちらのフォームにてお申し込みください。
 
定員になり次第、締め切らせていただきます。★★★★★
 
イタリアで政党支持率30%超でトップ!「五つ星運動」を知ってる?
 
「地域のためにいいことしよう」
「自分たちのことは自分たちで決める」
 
を合言葉に直接民主制をイタリアに根づかせようと、SNSを通じて急速に広まった、市民による市民のための草の根活動。
 
それが「五つ星運動」です。
 
今回、この「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員が初来日して、彼らが巻き起こしたムーブメントを語ります。
 
イタリア政治情勢がめまぐるしい中での五つ星運動のリーダーの初来日は、本当に貴重な機会です。フラカーロ氏はイタリア憲法改訂の直接民主条項の起草者でもあります。
 
 
「五つ星運動」は、「五つ星運動」は、ローカリゼーション、スローライフ、ダウンシフト、インターネットデモクラシーをテーマに掲げており、
 
政党名となった「5つ」の星は、社会が守るべき
 
(1)発展
(2)水資源
(3)持続可能性のある交通
(4)環境主義
(5)インターネット社会
 
を指しています。
 
 
「五つ星運動」の活動ポリシーは、
 
インターネット投票で候補者を選抜し、政治腐敗を防ぐために、国会議員の任期は2期まで。ほかの政党とは連立を組まない、
 
というもの。
 
議員報酬は国民の平均年収。実際に返納はできなくて、半額をマイクロクレジット基金に寄付しています。また、4800万ユーロの政党助成金も受け取り拒否。普通の人の、当たり前の感覚を大切にしています。
 
地域を良くしようという運動から始まったから、議員になることが目的ではない。直接民主制をイタリアに根付かせたら、役目は終わり。運動の存続自体も目的ではない。
 
そんな「五つ星運動」は、既存政治の腐敗にウンザリしていた、20〜40代の若い世代を中心に支持が広まっています。
 
現在、「五つ星運動」は、イタリア下院第2党、国民の支持率は30%を超えてトップ。党首は31歳!次の選挙で政権をとればオーストリアと並んで世界最年少の首相誕生になるかもしれません。
 
民主主義って、政治参加って、投票に行って選挙で一票入れること…?
 
代表者を選ぶことも大事だけど、本当は、私たち一人一人が社会の主役。
 
政治は政治家のためにあるんじゃない。
 
自分たちのことは自分たちで決める。未来を展望し創造していく。共に幸せに生きていくための仕組み作り。
 
これからの社会を生き抜くために、イタリアの「五つ星運動」がどうやって躍進したのか、そのヒントを、直接、「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員のリアルな報告を受けながら、一緒に学びませんか?
 
★★★★★
 
場所 参議院議員会館 講堂
時間 16:00開場
16:30開始〜19:30終了
資料代 1000円
 
必ず上記にあるメールフォームにてお申し込みください。
 
議員会館に入るためには、入館証が必要になります。
 
会館入口ロビーにスタッフが立っていますので、入館証を受け取ってください。
 
皆さまのお越しをお待ちしております。会場でお会いしましょう!
 
★★★★★

【賛同依頼】加計孝太郎理事長の刑事告発および文科省への意見書

11月10日に文科省は加計学園の設置認可を認める方針であると報道がなされていますが、認可されても疑惑の解明は全く終わっていません。認可されるからこそ安倍総理のお友だちに不当な優遇がなされたのではないかという疑惑を究明することが求められています。

多くの庶民は生活が苦しいと感じているのに、安倍総理のお友だちになれば何十億もの税金が自分たちのポッケに転がり込む。そんなことがまかり通り続けるなら、日本は正直者がバカをみる国に成り下がってしまいます。

加計学園の建築費水増しによる補助金詐欺問題に関して、私たちは10月16日山口地検に対して安倍総理大臣、11月1日松山地検に対して加計孝太郎理事長、菅良二今治市長を刑事告発しています。

11月1日に文部科学省に対して、加計学園の設置認可は不当であるという意見書を提出しています。奇しくもその翌日の11月2日に大学設置審が開かれ加計学園が認可の方向であると報道されました。

加計孝太郎氏・安倍総理への告発運動、モリカケ共同追及プロジェクトは1万人の賛同者を集めモリカケ問題をうやむやにさせない民意の可視化を行ってきます!賛同をいただける方は、本投稿の最後にある賛同者申し込みフォームに記入ください!!

ーー文部科学省への意見書ーー

文部科学大臣 林芳正 様
審議官(高等教育局担当) 松尾泰樹 様
高等教育局高等教育企画課大学設置室長 安井順一郎 様
大学設置・学校法人審議会長 様

加計学園の大学設置審査に関する意見書

2017年11月1日 「モリカケ共同追及プロジェクト」木村真・黒川敦彦「森友・加計告発プロジェクト」

平素は、我が国の教育科学政策の立案と実行にご尽力いただきまして、深く感謝申し上げます。
私どもは、森友・加計問題について真相の究明を行って来た市民団体です。11月上旬に加計学園設置認可に対して大学設置審の答申がなされると文科大臣が発言されていますが、以下の観点を考慮し、私どもといたしましては、現時点での認可は妥当ではないと考えております。甚だ不躾ではございますが本件意見書を提出させていただきます。

① 加計学園は今治獣医学部の建設に際し、建築費の水増しによる補助金の詐取を行おうとしている疑惑があり、市民団体が主体となり10月16日山口地検に対して安倍晋三氏、11月1日松山地検に対して加計孝太郎理事長、菅良二今治市長を刑事告発いたしました。今治市に対して加計学園の大学建設用地の返還と大学設置補助金の差し止めを求める住民訴訟も提訴され、12月20日に第一回口頭弁論が予定されています。大学の設置経費の見積の根拠を出してほしいという市民の要望に対して、加計学園および今治市は文科省からの指導により公表できないと説明してきました。文科省に確認したところ文科省の法令によるかかる指導の事実はないことを私たちは確認しております。加計学園および今治市は市民に対して全く誠実に対応しようとしておらず、ましてや住民訴訟や刑事告発までされるような建築費水増しによる補助金の詐取の疑いが晴れない状態では大学の設置に認可は甚だ不適当であると考えています。(刑事告発に対してはすでに560名の賛同者を得ており1万人の賛同者を集めるべく活動を続けます。)

② 8月23日に建築関係者の内部告発により加計学園の図面が公表されたことで、建築中の加計学園の施設が高度なウイルス研究を行うためには極めて不適切であるように見受けられるという専門家の指摘を受けています。「動線が全く考えられていない。あるべき設備がない。実験準備や器具の洗浄のためのスペースがどう考えても足りない。高度な封じ込め性能を要する建物で歪みやすい鉄骨造が不向きだ。手抜きの設計によってコストを安く浮かせ、差額分を横領する意図が見え見えであり、このような設計の施設で実験をした場合100%バイオハザードが起きる。」とまでの意見もありますが加計学園および今治市は大丈夫である、言うだけで第三者機関の意見をもらうなどの具体的な対応策を講じて来ませんでした。

③ 10月4日に開かれると漏れ聞こえていた大学設置審議会は10月22日の衆議院選の投票以降に開かれることになりました。報道でも言われているとおり、私たちは今回の解散総選挙が「加計隠し解散」であり加計学園の大学設置審査に対して極めて高い政治的意図が働いていたことを危惧しています。三権分立が前提の民主主義国家において前川喜平前事務次官が言われたとおり、政治によって行政がゆがめられることがあってはならないのではないかと私たちも強く思います。どのような組織においても正論だけでは成り立たない面があるというのは一定理解できます。しかし万が一、加計学園の設置認可に強い政治的意図が働き、その追及を受けたときに、国会において文科省官僚の皆さんが記録にない、記憶にない、というような答弁を繰り返したとしたら、すべての国民は学校で教育を受けている子どもたちに対して何を信じ勉学に励みなさいと説明すればよいのでしょうか。政治的意図を受けることなく厳正なる大学設置審査が行われることを切に望みます。

④ 今治市は建築単価およびバイオハザードリスク等について評価するため10月に第3者の専門委員会を設置しました。今治市での当該審査の結果が出てそれが市民に広く説明されてから大学設置審査の是非は決定されるべきだと認識しています。

■添付文書■
①加計孝太郎理事長、菅良二市長、安倍総理大臣に対する告発状
②建築中の加計学園施設に対するライフサイエンス専門家の意見
③「モリカケ共同追及プロジェクト」に対する賛同者リスト

■問い合わせ先■
「森友学園問題を考える会」 木村真大阪府豊中市岡上の町2-5-28-2F
Tel 06-6846-8358 E-mail toyonaka_kimura@yahoo.co.jp
「今治加計獣医学部問題を考える会」 共同代表 黒川敦彦愛媛県今治市末広町4-3-12
Tel 090-9117-8523 E-mail atsuhiko.kurokawa@gmail.com

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安倍総理等への告発状ファイル → https://goo.gl/u5dJKG

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※安倍総理への告発運動およびモリカケ共同追及プロジェクトへの賛同申し込みフォームから、賛同申し込みお願いします!

カンパ頂いた皆さまへのご連絡

◆◆◆超重要◆◆◆カンパしてくれた皆様へ

こちらからの事前のアナウンスが出来ておらず、大変申し訳ありませんが、

収支報告で法令上、ご寄付された方々の住所、名前だけでなく、職業、国籍の届け出が必要になります。

最初のほうは情報が「5万円以上の方」となっていましたが、間違いで、全ての方の情報が必要です。

すでに住所、氏名等の連絡いただいた方には、こちらからメールで追加情報のお願いのご案内を差し上げていますので、

democracy.monster@gmail.com

からきた返信メールに、履歴が確認できる状態でそのまま返信お願いします。

また、まだ全く情報を送っていない方は、
お手数ですが、

下記の入力フォームをご記入のうえ、
ご送信下さい。

入力フォーム→https://goo.gl/if9wqk

11月1日文科省での記者会見

報道各位

2017年11月1日(水) 13時より、
文部科学省記者クラブにて、

「モリカケ共同追及プロジェクト」木村真、黒川敦彦
「森友・加計告発プロジェクト」

の共同記者会見を行います。

解散総選挙も終わりましたが、
森友・加計問題に関して丁寧に説明するという安倍政権は

臨時国会も開かないまま加計学園の設置認可を
行うのではないかと噂されています。

10月に行われる予定であった大学設置審議会は、
選挙の影響で開催されず、

本来政治とは独立した審議を行うべき
大学設置審議会が大きく政治の影響を受けていることも
大変危惧しております。

私たちモリカケ問題を追及してきた市民団体としては、

10月16日に山口地検に対して

安倍晋三氏を加計学園建築に関わる補助金詐欺ほう助の罪状で
刑事告発しています。

11月1日午前、加計学園理事長加計孝太郎氏および
今治市長菅良二氏を刑事告発します。

刑事告発への賛同人は500名程度になっています。

今治市に対する加計学園建築に関する住民訴訟も
12月20日に第一回口頭弁論を予定しており、

様々な疑惑の解明がなされていない現状で、
文科省の大学設置審が加計学園の設置認可を行うことは、

到底妥当ではないと私どもは考えています。

かかる情勢の中、
私たちモリカケ問題を追及してきた市民団体としては、

今回の記者会見および関連行動にて、

以下のことを訴えたく、
プレスリリースをさせて頂きます。

何卒、お越し下さいますよう、
お願い申し上げます。

※当日配布予定の資料に関しましては、
本日夕方までのリリースにて事前に共有させていただきます。

▪️記者会見および関連行動スケジュール▪️
11時半〜 文科省1F正門前広場にて アピール街宣
13時〜 文科省記者クラブにて 記者会見
14時〜 大学設置室にて 意見書の提出(質疑時間あり)

▪️会見内容▪️
○安倍晋三氏・加計孝太郎氏・菅良二氏に対する刑事告発について
○加計学園の大学設置審査会に対する意見書の提出

▪️モリカケ共同追及プロジェクトおよび告発運動について▪️
https://goo.gl/uYYrmJ

▪️事務連絡先▪️「モリカケ共同追及プロジェクト」黒川敦彦
愛媛県今治市末広町4-3-12
Tel 090-9117-8523 E-mail atsuhiko.kurokawa@gmail.com

山口4区選の総括

黒川あつひこです。山口4区選に関わって下さった皆さま。本当に本当にありがとうございました。供託金300万円をかき集めて10月6日に山口に1人降り立ったときには事務所の宛もなく本当に何も決まっておりませんでした。下関、長門の皆さま、そして全国の皆さまが支えて下さった100%カンパとボランティアで戦い切った選挙でした。

有名人でもない1市民が政党や何の組織の後ろ盾もなく総理大臣とだって戦うことができる。今の世の中を変えるのに血を流す必要はない。選挙を通じて自分たちの意思を示すことができる。心からそれを実感した選挙でした。何より素晴らしい仲間、支援者の皆さまと一緒に作り上げた選挙であって、皆さまがたと過ごせたこの2週間は今まで生きてきた中で経験したことのないぐらい価値があり、何より素敵な時間でした。心より感謝しています。

選挙の結果としては落選。応援いただいたのに勝てなかったことに関しましては申し訳ありませんでした。中盤情勢までは安倍総理についで2位のメディア報道もあり最善を尽くしたつもりではありましたが、得票数としては6687票、4位でした。せっかく黒川あつひこに期待頂きました皆さまをがっかりさせてしまい本当に申し訳ありませんでした。

ただ特に下関では選挙後のお疲れ様会に地元の方が30名も集まって下さり、今後も選挙に関わって下さった皆で、山口4区の選挙を盛り上げる市民運動を続けて行こう!ということになりました。単身山口に降り立った僕ですが、山口4区でも新しい仲間がたくさんできました。次回の山口4区選に僕が出るかどうかは未定としても、今後もかかわり続けようと思っています。

今回の山口4区選で、モリカケ問題の徹底追及と共に訴えた大きなテーマがありました。「消費税ゼロで景気回復」です。選挙戦後半、僕はモリカケ問題のことよりも、アベノミクスで賃金が5%も下がってしまったこと、なぜ人々の暮らしが苦しくなっているのか、税金はあるところからとってないところにまわせ、と経済政策について訴えました。全く無名の黒川あつひこの演説に対し、団地からわざわざ降りて来てくれて聞いてくれた方々、食事中お箸を持って飛び出してきたお父さん、いつまでもベランダから手を振ってくれた子どもたち、涙まで流して話を聞いてくれたお母さん、街宣での反応は参加した選挙関係者が今まで見たことがなかったぐらい大きなものでした。時間はかかるけど声は社会を変えるということ、そして人々がやっぱり暮らしのこと、特にお金のことについて高い関心を持っていることを痛感しました。

消費税はゼロにできる。消費税を導入したこの28年間で税収は55兆円のまま変わっていません。消費税を増税した分、法人税と富裕者の所得税を減税したのです。その結果は、社会が良くなったとは到底思えません。だから、「税金をあるところからとって、ないところに回せばいいんです。今は逆、貧しい人はますます貧しく、富める人はますます裕福になる社会です。そんなのおかしくないですか?皆さんの生活が苦しいのは皆さんが真面目に働いてないからですか?毎日夜遅くまで働いてつつましやかに暮らす皆さんが真面目に働いてないなんてことはないですよね?それは政治の責任なんです。だから選挙に行って政治を変えてください。」そう街頭で訴えました。少なくとも6687人の人はそれに共感し今回の選挙で黒川あつひこに未来を託してくださいました。

安保法廃止も9条護憲も脱原発も大事なのですが、今回の僕の選挙では一切どこにもそれを書きませんでした。○○反対じゃない庶民の暮らしを豊かにするための前向きな政治運動をこの山口4区選から始めたかったからなんです。当然、モリカケ問題の徹底追及は続けるのですが、僕が当面3年間でやりたいのは「庶民の暮らしを豊かにするための前向きな政治運動」です。

あまり他人様のことを批判すべきではないのですが、これだけは言わせてください。自民党から共産党まで、今の政党の党首、幹部の皆さんは、おそらく月末に10万円が足りなくて友人知人に頭を下げて回った、そんな経験を持たれてないと思います。簡単に経済、と言いますが、庶民の暮らし、庶民の苦しみ、をわかっているようには到底思えないんです。今、必要なのは本当に困っている庶民の暮らしに寄り添い、それを良い方向に変えて行ける実務的な政治だと思います。

今回の選挙戦の最終日、黒川あつひこのツイキャスは全国5位だったそうです。本当に多くの皆さまが山口4区での選挙戦の映像を見てくださました。僕の消費税ゼロで景気回復の演説もいやというほど聞いてくださった方が多数いらっしゃると思います。票には直接ならないかも知れませんが、消費税ゼロという政策論争を大きく打ち上げることが出来たことには大きな意味がありました。

今後の黒川あつひこの活動につても述べさせて頂きます。

○モリカケ共同追及プロジェクト全国ツアー
○下関市議会選2019年1月に候補を擁立し1議席増やす市民運動を行う
○今回使った街宣車が12月で廃車になるため新しい街宣車を作る
○今回の選挙を戦ったメンバーで選挙に出る人を応援するためのファンドを作る

最後に今回の選挙に特段の感謝を申し上げたい方が三人います。衆議院選の初日を含め2日も応援に駆け付けて下さった山本太郎参議院議員、下関での支持の基盤を作って下さった田辺よし子下関市議、選挙全体のプロデュースを担当してくださった斎藤まさし氏、本当に本当にありがとうございました。お三人の後押しがなければこのような多くの人に支援の輪が広がって行く素晴らしい選挙を行うことは出来ませんでした。心より感謝申し上げます。

そしてこれで本当に最後です。今回の選挙に関わっていただいた皆さま、本当に本当にありがとうございました!黒川あつひこ引き続きがんばりますので、これからも仲良くしてやってください!!

追伸: 今回の選挙でカンパしたけど連絡先を送ってない、という方は、金額によらず下記のURLのフォームから氏名・住所等をご送付ください。よろしくお願いいたしますm(_ _)m

カンパ連絡先記入フォーム→https://goo.gl/9uNACW

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黒川敦彦 編著の「巨悪対市民 今治発!加計学園補助金詐欺の真相」の書籍の販売についてです。

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2冊  2760円
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(10冊以上については、別途ご相談下さい)

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